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2008年9月

VAD:2クール8日目

9月26日:
これまでの副作用は数日程食欲不振と倦怠感疲れあった程度、便秘、背中の痛みもなくなり、すこぶる順調過ぎて、治療が効いているのか心配になります。

今朝から2回目のデカドロン点滴が、はじまりましたが、先生からはVAD2クール目まては、FUL:VAD(40mg)で行い、。2クール治療後の結果を見て、次のステップである自己抹消血幹細胞採取に進みめるか判断しましょう!との相談がありました。
先生の話振りでは、かなり確率は高そうです。
少しでも、体力、気力を残せて、次の治療に進められる事は有り難いです。

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VAD:2クール5日目

9月23日:
今日の朝から痛み止めロキソニンを辞めたが、背中の痛みがなくなりました。便通もあり、朝、昼、夕方の散歩め少しずつ始めました。1クール目より非常に順調です。食欲は今朝から、半減していますが、焼きそばや冷やし中華で補給出来ています。その他のの副作用も今の所、ありません。
そんなに甘くはないと思いましが、このまま順調に行き、顕著な抗癌効果を祈るばかりです。

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VAD:2クール4日目終了

9月22日:12時に96時間のVAD治療が終了。やっと風呂に入れました。
これまでの所、食欲が若干落ちた程度で、前回苦しんだ便秘もなく、背中の痛みも1クール目より楽になっています。
前回の様な大腸菌の感染や、他の感染症が起こさない様に、手洗い、うがい、歯磨きは厳守励行中です。
ただ、デカドロンの点滴をすると、睡眠不足となり、頭がボーとなる期間が長い様に感じます。先生にデカドロンの減量を相談しましたが、特に顕著な副作用もないので、標準のFULL-VAD治療の方が良いとの事です。

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VAD:2クール・3日目

9月20日:今日、便通あり、大きな変化もなく順調です。
ところで、1クール目でig-Gが6690から正常値範囲の1550まで顕著に下がり、ig-M,ig-Aも若干上がっています。そこで、2クール後の結果次第では、VAD3クールはせずに、幹細胞採取のステップに進めるのではのと期待しましたが、先生からは3クールを勧められました。この移植で最も重要な事は、出来る丈、綺麗な幹細胞を採取する事です。体力があるなら、3クールまでして出来る丈、癌細胞を叩きたいとの事です。
2クールの結果を見て、先生と相談して決めたいと思っています。

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VAD:2クール2日目

9月19日:2日目に入りましたが、特に変わりはありません。
細かい事まで書けば、昨夜、デカドロンの影響でなかなか寝つけず、安定剤レンドルミンを飲んだら熟睡でた。
それと、体重が1.2kg増加の為、利尿剤ラシッスを点滴ラインから注入されました。
再入院してから、病院の部屋の都合で、1日10500円のバス、トイレ、キッチン、ソファー付きの個室に3日間いました。非常に便利なのですが何故か落ち着かない日でした。貧乏性を改めて認識。

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VAD2クール開始

9月18日12時:点滴開始。また、96時間、点滴に繋がれた不自由な生活が始まりました。大きな副作用が出ない事を願うだけです。今のところ順調です。
VAD点滴の他の、服用薬は、
(1)タケプロン錠:胃、腸の薬:朝1回
(2)バクダ錠:感染症予防:朝1回
(3)酸化マグネシウム:軟下剤:朝昼夕3回
(4)ツムラ大健中湯エキス顆粒:軟下剤:朝昼夕3回
(5)イトリゾール:菌を殺す薬:朝1回:甘いシロップ
その他、下剤のプルゼニドとアローゼンを寝る前に、様子を見て服用。
前回あったセルベックカプセル(胃の粘膜保護)はなくなりました。

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カテーテル留置

9月17日:カテーテル挿入終了。
1回目より、少し時間が掛った位で、痛みもなく、簡単に終了。
明日18日から、VAD2クール目開始です。
1クールと違うのは、尿をアルカリ化する(メイロン4A+補液)点滴が無くなりました。前回の実績とムクミ防止から不要と判断したとの事です。
その他は、前回と同じです。
(1)オンコビン0.4mg+アドリアシン15mg+ブドウ糖液の24時間点滴。
(2)デカドロン40mg+生食:30分点滴。
(3)吐気止めナゼア1A+生食:2回/日の注入
これを4日間実施し、その後、4日間休薬です。

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9月16日から再入院:VAD2クール開始予定。

9月15日: 明日(9月16日)から入院です。(VAD:2クール目予定)

VAD1クールの副作用で、今も残っている副作用は、

(1)背中の痛み(筋肉痛?): 痛み止め(ロキソニン)で抑えています。その日によって、痛みの程度に差がありますが、段々と良くなっています。 再入院後、痛みの原因を再検査するとの事です。

(2)指先の痺れが、ほんの少し残っています。

(3)デカドロンの副作用と思うのですが、頭の意識が完全にスッキリまで回復していないと感じる程度です。

9月3日~15日の一時退院・自宅療養の間は快眠快食の毎日で、体力はかなり回復した様ですが、治療開始前と比較するとかなり体力は落ちているのを感じます。しかし、まだまだ体力・気力は元気です。

今後の治療予定はまだ正式には聞いていませんが、VAD1クールで重篤な副作用もなく、抗癌効果も顕著に出ているので、最初の予定通りに進めていくものと思います。

できれば、VAD治療は2クールで、次のステップの幹細胞採取に進んで欲しいものです。

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やっぱり自宅が一番です

一時退院して6日目になりますが、やっぱり自宅が一番です。

自宅に戻って、2~3日は少し頭がボーとした感じが残り、熟睡が出来ず、デカドロンの影響がまだ残っている感じでしたが、今は、頭もスッキリして、熟睡できる様になりました。

また、2日目に足首のムクミがかなり出たのですが、数日でムクミもほとんど判らなくなりました。

後は、背中の痛みだけです。痛み止め薬(ロキソニン)で抑えていますが、背中の筋肉痛は相変わらず続いています。 しかし、徐々に痛みも軽くなっており、朝夕の散歩もできる様になりました。

思いのほか、非常に体力が落ちているのを痛感しています。9月16日からのVAD治療2クールまでに、出来るだけ体力回復を図ろうと思っています。

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VAD;1クールを終わってのまとめ

8月4日:入院-各種検査:マルク、心電図、RI(骨シンチ)、エコー、レントゲン。

8月6日:医師からのVAD治療説明。詳細にわたり説明。(副作用については5ページの説明書あり)。 その後、VAD治療の同意書、中心静脈カテーテル留置の承諾書、輸血に関する同意書にサイン提出。

8月7日:カテーテル留置:右首筋下に麻酔をして、約10分位でカテーテル装着(挿入部位長さ:14cm、2針固定)終了しましたが、全く痛みなし。 その後、レントゲン撮影でカテーテル留置位置の確認して終了。  ゾメタ1A(+生理食塩水)を約30分位で点滴。

8月8日12時~12日12時: VAD治療:96時間点滴開始。

  1. ゼノア1A+生食20ml:(吐気止):1分位で注入。 1日に2回注入
  2. ソルデム1A(500ml)+メイロン2A(20ml)(=12時間分):96時間連続点滴。(尿をアルカリ化
  3. デカドロン(D)40mg+生食100mlの点滴(約30分): 1日に1回点滴、
  4. オンコビン(V)0.4mg+アドリアミン(A)15mg+5%ブドウ糖液500ml(=24時間分):96時間連続点滴 (抗癌剤
  5. 上記点滴のほか、服用薬は下記4種類を治療終了まで毎日服用 :タケプロンOD錠(胃酸分泌抑え):毎食後3回、 セルベックスカプセル(胃の粘膜保護):毎食後3回、 バクダ錠(感染予防):朝食後1回、 ザイロック錠100(尿酸抑制):
  6. 点滴の間。体重が基準値より多い場合、ラシックス(利尿剤)点滴されるが、日に3回で4日間で12回された。(便秘で体重増加か?)
  7. 同じく、血糖値が200以上になると、インシュリン注射。2回インシュリンされた。甘いものは避ける事。

8月16日~19日:2回目のデカドロン(D):1回目と同じ点滴 (1日に1回点滴)

8月24日~27日:3回目のデカドロン(D):1回目と同じ点滴 (1日に1回点滴)

副作用:

  1. ヒャックリ: 8月8日~12日: 軽いヒャックリあり、以降はなし。
  2. 痛み:: 8月10日の夕方から、左後脇腹(背筋)が痛み始める。骨ではなく筋肉を使ったら、痛み始める。(治療終了した現在も痛み止め薬(ロキシニン、カロナール等)で抑えている)
  3. 食欲: 8月12日~15日:食欲落ちる。2食分は食べられなかった以外は無理して食べたら以降は食欲は良好
  4. 悪寒、痙攣、高熱(最大トラブル):8月14日夕方、処置室へ移動し、心電図、酸素吸入、更生物質(ペンタジシン1A+生食100ml)点滴開始、朝食前イトリゾール(菌を殺す甘い飲み薬も開始。その他にも、処置はされていましたが、記憶になし)。更生物質は日2回で8月22日まで継続。 イトリゾールは治療終了まで継続。  かなり、やばい状態だったようです。   しかし8月16日には体調はほぼ戻るも、心電図、酸素吸入が外れ、普通の病棟に戻ったのが、8月19日です。 この原因はカテーテルからの菌と思われ、カテーテルを抜いたが、結局、大腸菌が原因と判明。 治療終了後、胃カメラ、大腸カメラで原因調査中。
  5. 便秘:かなり頑固で、マグミット、プルゼニド、ラキソベロン、ムーベン、浣腸と色々試しましたが、少しずつしか出ない状態。皮肉に大腸カメラ後に大放出。
  6. 手先の痺れは、すぐに始まったが、字が書き難い程度。
  7. 足のむくみは、8月23~25日頃、かなり張ったが、自然に解消。
  8. 不眠、頭の意識がぼやける感じ: デカドロン点滴を開始すると起こる。安定剤(レンドルミンD)を服用。 4,5日で直る。
  9. 脱毛:8月28日より急速に進行。 8月31日坊主頭に剃る。
  10. 口内炎:8月29日に1ヶ所できるが、軽いものでした。

大腸菌による高熱さえ無ければ、普通の副作用範囲ではなかったでしょうか。

最後に、治療効果は、ig-Gが 6,590(8月6日)から正常範囲内の1,550(9月1日)まで、下がっています。 ig-M,ig-Aも上がり傾向です。 その他の血液検査も悪化している項目もありません。 取敢えず、9月16日から次のクールに進めそうです。

ありがとうございました。

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9月1日・igーG減少

一昨日、昨日と一時帰宅し、2日間、家でのんびり出来ました。
この数日、脱毛が大進行が激しなりましたので、坊主頭に剃り上げました。すっきりしています気持ちいい位です。
今日9月1日は大腸カメラを行いましたが、2種類の下剤、完ちょうと、試しましたが、効果なく、きれいな映像がとれませんでした。再検査必要か?

1クール目の治療効果は、ig‐Gが、6590から1550まで下がっていました。バンザイ!
VAD治療も2クールで、済むのではと、期待していますが、・・・。

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