10/20・21:入院、 検査(血液検査、マルク、心電図、レントゲン(胸、腹))
結果:ig-G=891, ig-A=27,i g-M=39, 形質細胞1.2%、 白血球=5000、 ヘモグロビン=10.7、 血小板=28.9
10/22:カテーテル挿入
10/22~27: エキサドリン(抗癌剤)等の点滴
- メイロン40ml+補液ソルデム500ml:10/22~10/23 (4本/日):24hrs点滴
- 〃 :10/24~10/25 (6本/日):24hrs点滴
- 〃 :10/26~10/27 (2本/日):24hrs点滴
- エキサドリン(3.4g)+生食500ml: 10/23、10/24) : 3hrs点滴
- ナゼア1A(吐気止め): 10/23、10/24 (2回/日)
- ウロミテキサン1600mg(膀胱炎防止):10/23、10/24 (3回/日)
- ラシックス(利尿剤): 10/23~10/26 (2回/日)
服用薬: 10/23(エキサドリン開始日)~退院後も服用。
- タケプロン: 胃酸分泌抑制: 朝食後1回/日
- バクダ錠 : 感染症予防: 朝食後1回/日
- セルベックカプセル:胃粘膜保護: 毎食後3回/日
- イトリゾール: 菌、カビ防止、朝食前1回/日
- クラビット100mg: 抗菌剤、感染予防: 朝食後1回/日:抗生物質点滴時は中止。
抗生物質の点滴
- マキシピーム1g+生食100ml: 10/24(1回)、10/28~11/4 (2回/日)
- 11/4発熱の為、採血培養、検尿、唾液検査実施
- ナロベン+バイアル0.5g: 11/5~11/13 (2回/日)
- 2種類の抗生物質の使い分けは判りません。
10/26、27 : 食事が全く取れず。 しかし、吐気・嘔吐はなし。
10/27: 白血球=1300、ヘモグロビン=10.2、血小板=15.9: 無菌室へ移動
10/28~
- 食事メニューを、常食からお粥食へ変更し、何とか食べれる様になる
- ソルデム点滴⇒フルカリック2号1000mlに変更: 栄養・ビタミン等補給の為 :(1本/日):24hrs点滴: 10/28~11/3
- フルカリック2号⇒補液ソルデム500ml:(2本/日): 24hrs点滴: 11/4~11/13: お粥食を何とか食べれる様になったので、ソルデムに変更。
10/29: 白血球=700、ヘモグロビン=9.6、血小板=12.0
10/31: 白血球=100、ヘモグロビン=10.7、血小板=5.7
11/2: 白血球=100、ヘモグロビン=9.3、血小板=3.1 : 濃厚血小板輸血(10単位)
11/4: 白血球=100、ヘモグロビン=8.8、血小板=3.6
11/6: 白血球=100、ヘモグロビン=8.7、血小板=6.0 : ノイトロジン(G-CSF)100μg開始
11/9: 白血球=2900、ヘモグロビン=8.8、血小板=21.3 : 無菌室解除
11/12: 白血球=12200、ヘモグロビン=9.5、血小板=37.8
11/13: 白血球=45700、ヘモグロビン=8.8、血小板=37.4 : 幹細胞採取
11/14: 白血球=67800、ヘモグロビン=9.6、血小板=25.6 : 幹細胞採取
この2日間で、通常の幹細胞濃度であれば、移植の4回分の幹細胞採取ができる血液量を処理したにも関わらず、移植1.7回分の幹細胞しか採取できず、移植は1回しか出来ない事になりました。
11/15: 退院
現れた副作用
- 手先の痺れ: VAD治療時から同じ程度の痺れが継続
- 食欲: 10/24~食欲減退、10/26,27食事できず、10/28~お粥食に変更後、なんとか食事が何とか出来るようになる。 退院後、現在(11/19)も食欲は全くなく、好きな物を何とか食べている状況です。
- 足首のムクミ: 11/2頃から、ムクミ始める。11/19現在もムクミあり。
- 色素沈着: 11/4から手の指先(爪の回り)が黒ずむ。退院後良くなっている。
- 脱毛: 11/3から始まり、11月8日には頭髪は100%脱毛。
- 発熱: 10/24~10/26、11/4~11/14 : 37.5℃以上となり解熱剤ロキソニン服用
- 疲労: 退院後、疲労がどっと出た感じで、数日何もする気が起きなかった。現在(11/19)も疲労感はかなり残っています。
幹細胞採取について
- 幹細胞採取は透析室で実施。(透析室は20ベット位あったが、幹細胞採取は私のみでした)、
- 足の付け根と手首の血管に針・チューブを刺し、足の付け根から採血し、幹細胞採取機械(遠心分離機による分離)を通して手首の血管に戻す。(循環量=約60ml/分)
- 幹細胞採取の時間は約4時間 (全く動く事はできず):この間、トイレはなんとか我慢できました)
- 幹細胞採取中は、医師か技師か看護士の誰かがついていたので安心できました。
- 採取後、自室に戻っても止血の為、3時間安静必要。
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