移植開始は年明けになりました。
11月15日に、幹細胞採取が終わり一時退院。
その時、出来るなら、年内には移植を終え退院したいと考えていました。その為には、12月1日頃には移植の為の再入院が必要でした。 しかし、先生はそれが無理ではないかと感じていたのでしょうか、最終的には、11月21日に外来受診で、移植の再入院時期を決める事で一時退院しました。
11月15日の退院後、自宅に戻ってからの方が、疲労が激しく、食欲が全くなくなる等の体調悪化が激しく、とても、12月1日からの再入院、移植は無理と痛感。
本日(11月21日)、外来受診で、先生と相談した結果、移植は来年の年明けから、実施する事になりました。 年末年始でなければ、体調・体力の回復次第にいつでも治療開始できるのでしょうが、結局、年明けに治療開始する様になりました。
自己幹細胞移植は、比較的に安全な治療ですが、やはり命に関わる治療ですので、体調、体力がもう少し回復するまで移植は延ばした方が良いでしょうとの先生の意見でした。
注) 幹細胞採取から移植までの期間について、皆さんのブログ、患者の会のMLで調べてみましたが、月日が記載されている方の中で一番短いのは27日でした。 月日が記載されていない方で、かなり短い期間と思われる例もありましたが、ほとんどの方が1ケ月以上の間隔をとっている様です。 若くもない私が、2週間で移植を開始する事は所詮無理だったのかもしれません。
しかし、この間、一息、出来そうです。 移植に備え出来るだけ体力回復を図りたいと思っています。
尚、本日の血液検査結果: ig-G=940、ig-A=55、ig-M=19で、前回(10月20日)とほぼ同じでした。 ig-A、ig-Mがまだ低いので、早く正常値になればと願っています。 その他の結果については、数項目が正常値範囲になっていたりしていて、まずまずの結果でした。
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コメント
6月7日採取、6月29日輸注。約3週間後に移植しました。当時57歳と8ヶ月でした。心電図モニターをつけ、輸注そのものは10分ほどでしたが約30分かかりました。移植前のアルケランは相当強く、ロックアイスが効いたのか口内炎はありませんでしたが、食事がほとんど取れない日や下痢が1週間~10日程ほど続きました。体調を崩さないよう、あせらずがんばってください。
投稿: night.in.gale | 2008年11月24日 (月) 10時59分
night.in.gale さん
アドバイスありがとうございます。
食欲、体調共に、少しずつ回復はしているのですが、まだまだです。あせらずに、体調を整えてから、移植に望みたいと思っています。
投稿: テンポイント | 2008年11月24日 (月) 18時43分
はじめまして。夫が先日同種ミニ移植を終え、自宅療養中です。自家も5年前に経験していますが、いずれも不安でした。でも、今回主治医が「ひとはひとですから○○さんのペースで行きましょう」との一言で、少し気が楽になりました。結果的には体力勝負のようです。応援しています!
投稿: sijyuusugi | 2008年11月24日 (月) 22時48分
sijyuusugi さん
応援ありがとうございます。
ある程度は理解していたつもりでしたが、本当に体力勝負だと痛感しています。移植はこれまで以上にキツイ治療との事ですので、今年一杯は体力回復に努め、来年の移植に望みます。
投稿: テンポイント | 2008年11月25日 (火) 19時30分