12月8日;近況報告
12月8日: 幹細胞採取・一時退院から3週間が経過した近況報告。
一時退院から1週間: (11/16~11/22)
- 食欲は全くなく、疲労も激しく、ほとんど寝た状態で、何もする気が起こらない状態でした。
- 微熱・発熱はなくなり、解熱剤(ロキソニン)の使用不要となった。
- 背中の痛みが出始める。(入院中は、ロキソニンを使用していたので、痛みは抑えられていたと思います。)
- 足首の浮腫みが出てきた。
11/21: 外来受診: 移植の為の再入院予定日(12/1)を延期。
年内に移植を終え退院するには12月1日に再入院が必要でしたが、体調が非常に悪く、過酷な移植治療に堪えられ自信は全くなく、再入院の時期を延期。 年末・年始でなければ、体調が戻り次第、再入院になるのでしょうが、年明けに移植開始となりそうです。 自己末梢血幹細胞移植の治療関連死亡確率は約2%と低いのですが、この体調で移植を強行すれば、その2%の一人になるのではと不安と弱気が強く先行。(情けない話ですが!!)
一時退院から 1~2週間: (11/23~11/29)
- 食欲: 少しずつ出てきた。
- 散歩を開始。 朝夕10分程度位。
- 背中の痛み: やや強くなる。(痛み止めなしで、我慢できる)
- 足首の浮腫み: パンパンに腫れる。
- 痺れ: これまでは指先に痺れでしたが、手のひら全体に若干の痺れを感じる様になった。
一時退院から 2~3週間:(11/30~12/8)
- 食欲は、ほとんど回復。 しかし、胃の調子は今ひとつ。
- 散歩: 朝夕30分位まで回復。
- 背中の痛み: 先週と変わらず。
- 足首の浮腫み: 先週より少し腫れはひいたが、まだまだ残る。
- 痺れ: 先週と変わらず。
- 頭髪、髭:12月に入って、やっと産毛が出始めました。
体調、体力もかなり回復してきたおり、なんとか、過酷な移植にも何とか堪えられるのではと思える様になりました。しかし、背中の痛み、浮腫み、痺れが入院時より悪くなり、なかなか回復しないのが、少し気懸かりです。
移植の為の歯の治療: 虫歯が4本あり、4本(全部下顎)全部抜歯しました。(移植の準備完了) その為、下顎に入れ歯が必要となり現在作成中。
12月19日は外来診察の予定ですが、この日に移植の日程が決まると思います。
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