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2009年4月

東京ブロック会:三輪先生の講演会”多発性骨髄腫:如何に考え克服するか”に参加して。

昨日(4/29)、東京ブロック会の三輪先生の講演会”多発性骨髄腫:如何に考え克服するか”に参加して来ました。 北九州からの日帰りだったので、少し厳しい日程でしたが、本当に行って良かったと思っています。 (朝5時40分に家を出て夜9時には帰宅できましたので、次の日には通常通り勤務できましたし、体力的な疲労もありません) 

講演内容は、病理原理から始まり、検査結果の重要ポイント・見方、現在の治療方法の詳細とその原理、研究中の最新治療法等と全てを網羅しており、びっくりする程の内容でした。 

限られた時間内に出来るだけ多くの事を我々に伝え様とする、先生の熱い熱意をヒシヒシと感じる講演でした。 ただ、何時までも講演を続けそうで、定時に講演を終了しないのでは?帰りの飛行機に間に合わなくなるのでは?と心配でした!!  先生はしゃべり足りなかったかも知れませんが、私は全講義を聴き、飛行機にも無事に間に合いました。 ありがとうございました

受講しての感想は、

  • かなり難しい内容でしたが、充分理解できない部分も多く、まだまだ勉強不足を痛感しています。 DVDが出たら、再度、復習しなければと思っています。
  • 治療の進歩は驚くほどの速度で進んでおり、現在も80種以上の新薬が研究されているとの事であり、大きな希望が持てました。 講演タイトルの”如何に考え克服するか”と云う気持ちを強く持ち、頑張らねばと思いました。

この講演のDVDが出たら、是非、皆さんも受講される事を強くお勧めします。 

また、お名前だけは知っているけども、お会いした事もなかった患者の会幹事の皆さんのお顔を拝見できただけでも、東京ブロック会に行って良かったと思っています。今回だけでなく、いつも、お世話をありがとうございます。 

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4月28日:

今日は外来受診日でした。 

結果はig-G=は1,140と若干微増傾向で少し気になりますが、まだ正常範囲(870~1700)以内であり問題ない様です。 ig-Aは82とまだ正常範囲(110~410)以下ですが増加傾向なので、少し安心しています。 ig-Mはまだ結果が出ていませんでした。

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その他の結果も、ヘモグロビンと赤血球が下限値を若干外れる程度(貧血傾向)で、クレアチニン、CRP、カルシウム、LDH等は正常範囲内でした。 まあ、上出来の結果でした。(詳細は更新したグラフを参照下さい)  

今日の血液採取で、免疫電気泳道法のM蛋白を検査すると思っていましたが、次回(5月26日)に検査することになりました。 早く検査したいと思っていたので残念ではありますが、ig-A,ig-Mがもう少し正常値になってから検査した方が良いかもと思い直しています。(ig-A,ig-Mが正常値に回復するものとプラス思考で決めていますが!!!)

仕事の方は、復職して1ケ月半が経過しましたが、大きな疲労感もなく、元気に勤務しており、そこそこは貢献できる様になったのではと思っています。 

現在の体調と服用薬

  • 頭髪は普通の坊主頭程度までに回復し、あまり気にならなくなるまでになりました。
  • 首回り、頭の痒みは、大分良くなったようですが、皮膚科の薬はまだ使用しています。
  • 背中の痛みについては、まだ、少し筋肉痛を感じる事があります。
  • その他について特に気になる事はありません。
  • そろそろ服用薬も中止かと期待していましたが、バクタ錠(感染症予防)、バルトレックス錠500(帯状疱疹等の予防)をまだ継続です。

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4月11日:復職1ケ月経過しました。

3月9日に復職して、1ケ月が経過しました。(移植終了退院後:2ケ月1週間) あまり、残業はしていませんが、休職前とほぼ同じペースで働けるまでになり順調です。 しかし、退社時に友人から”疲れとるよ!”と声を掛けられる事がたまにあるので、やはり、まだ完全には復調はしていないのかも知れません。 (しかし、61歳にもなれば、疲れて当たり前かと思ったりしますが!) 

ところで、4月2日に風邪を引きました。4月2日(木曜)の夕方、帰宅後、喉が若干痛くなったので、用心をして早めに寝たのですが、夜中から咳が激しくなり、4月3日(金曜)朝には熱(37.5度)が出ました。 その日は会社を休み、近くの病院に行き風邪薬を貰いずっと寝ていたので、次の日(4日)の夕方には平熱に戻り、5日の朝には完全に直りました。  しかし、最近は寝る時間も遅くなり、人の集まる場所に行った時以外、うがいもほとんどしなくなっており、健康管理が少し甘くなっていたと反省しています。 今後は注意しなければ!!

現在の体調報告と服用薬

  • 頭髪は、3~5mm程度まで伸び、短い坊主頭程度までに回復しています。あと、少しです。
  • 首回り、頭の痒みは、気温が暖かくなってから少し強くなった気がします。皮膚科の薬はまだ使用しています。
  • 手先の痺れ、足首の浮腫みは完全には治っていませんが、ほとんど気にする事はなくなりました。
  • 背中の痛みについては、まだ、時々筋肉痛を感じる事があります。
  • その他についてh特に気になる事はありません。
  • 服用薬は、バクタ錠(感染症予防)、バルトレックス錠500(帯状疱疹等の予防)はまだ継続中です。

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多発性骨髄腫について調べた事

私は、読むだけでは多発性骨髄腫を理解する事が出来ないので、多発性骨髄腫について調べた事を自分なりに整理して纏めたものです。

初心者程度の内容ですし、ブログに載せるのもどうかと思ったのですが、これから多発性骨髄腫について調べる方には、少しでもお役に立てるのではと思い切ってブログに載せました。 間違って理解している部分もあるかと思いますので、全面的に信用しないで参考程度にして、勉強のスタートの足懸りにでもして貰えれば幸いです。 

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概略治療フロー

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化学療法一覧

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自己末梢血幹細胞移植について

私が幹細胞移植する前は不安が非常に大きく、他の方のブログやML等で治療スケジュールや副作用等について調べてみました。以下がその内容です。 病院、個人差があるので、全てが当てはまる訳ではありません。 特に、副作用は個人差が大です。 

期間については、私の場合、VAD1クールは約1ケ月、動員療法・幹細胞採取も約1ケ月、移植も約1ケ月でしたが、治療と治療の間を約半月位空けましたので、全治療を終了したのは、7ケ月でした。

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