VAD:2クール目の最終まとめ
9月16日入院:VAD治療2クール目開始。
9月17日:カテーテル留置:右首筋下に麻酔をして、若い先生の留置であった為、1クール目より時間が少し掛かったが、カテーテル装着(挿入部位長さ:15cm、2針固定)終了全く痛みなし。 その後、レントゲン撮影でカテーテル留置位置の確認して終了。
9月18日12時~9月22日12時: VAD治療:96時間点滴開始。
- ゼノア1A+生食20ml:(吐気止):1分位で注入。 1日に2回注入
ソルデム1A(500ml)+メイロン2A(20ml)(=12時間分):96時間連続点滴。(尿をアルカリ化):1クールの先生の判断でムクミ防止の為、2クール目はこの点滴は中止- デカドロン(D)40mg+生食100mlの点滴(約30分): 1日に1回点滴、
- オンコビン(V)0.4mg+アドリアミン(A)15mg+5%ブドウ糖液500ml(=24時間分):96時間連続点滴 (抗癌剤)
- 上記点滴のほかの、服用薬は1クール目の副作用等の症状から、変更あり。
- タケプロンOD錠(胃酸分泌抑え):毎食後3回、
- バクダ錠(感染予防):朝食後1回、
セルベックスカプセル(胃の粘膜保護):毎食後3回:1クール目の先生の判断で2クール目はこの服用薬は中止- 新規:イトリゾール:毎朝1回20ml:シロップ:菌を殺す薬:(1クールの時、大腸菌からの高熱、悪寒症状発生以降、イトリゾール使用)
- 新規:ロキソニン:背中の筋肉痛薬: 日3錠
- 新規:酸化マグネシウム、ツムラ大健中湯エキス顆粒: 便秘防止軟下剤:毎食後3回
- 新規:プルゼニド、アローゼン:下剤:寝る前服用:お陰で毎日便通あり。
- 今回、ソルデム1A(500ml)+メイロン2A(20ml)の96時間連続点滴を止めたため、体重が基準値より多くなる事少なく、ラシックス(利尿剤)点滴されたのが、3回に少なくなった。
- 血糖値が200以上になった場合の、インシュリン注射はなし。
9月26日~29日:2回目のデカドロン(D):1回目と同じ点滴 (1日に1回点滴)
10月4日~7日:3回目のデカドロン(D):1回目と同じ点滴 (1日に1回点滴)
副作用:
- ヒャックリ: なし
- 食欲: 9月24日~26日:食欲落ちる。2食分は食べられなかった以外は無理して食べたら以降は食欲は良好
- 痛み:: 9月27日から、背中の痛みなくなり、痛み止め、ロキソニン中止。
- 手先の痺れは、すぐに始まったが、字が書き難い程度。
- 足のむくみは、ほとんどなし。10月9日一時帰宅後、足首のムクミが少しでた。
- 脱毛:多少伸びてきた髪でしたが、1回目と同じく、デカドロン終了の10月9日頃また、抜け始める。
- 口内炎:なし。
- 副作用としては、デカドロンによる、不眠や頭の意識がぼやける感じが、強く、、毎晩安定剤・レンドルミンD(0.25mg)を服用するも睡眠不足が続き、一番きつかった。
- 全般的には、1クールに比較すると、全く副作用がなかったと思える程、体調良好でしたが、一時帰宅後、疲労感がどっと出た感じでした。
最後に、2クール目の治療効果は、ig-Gが 6,590(8月6日)から898(10月8日)まで、下がっていました。その他、大腸カメラ検査結果、その他の血液検査も悪くない事から、10月20日からエキサドリンを使用した自己末梢血幹細胞採取治療に進む事に決定しました。
いよいよ、本格的治療の開始です。副作用等、心配な事も多いですが、皆さんのアドバイスを良く守って、頑張ります。
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